ノンフィクション作家 林壮一

1969年生まれ 東京経済大学卒業。
大学時代ジュニアライト級でボクシングのプロテストに合格するも、左肘の怪我で挫折。
1996年渡米。ネヴァダ州立大学リノ校ジャーナリズム学部プリントメディア学科で30単位を履修。
2006年9月、10年の取材を重ね、世界王者の光と闇を描いた『マイノリティーの拳』(新潮社)を上梓。
その後、アメリカの公立高校で教壇に立つなど教育者として活動。
『アメリカ下層教育現場』『アメリカ問題児再生教室』(ともに光文社)は、実体験を綴った作品である。


 

さいたま国語教育センター塾長:林壮一

<林壮一 著書>

林壮一著「体験ルポ アメリカ問題児再生教室」
林壮一著「アメリカ下層教育現場」
林壮一著「ドキュメント 底辺のアメリカ人」
林壮一著「マイノリティーの拳」
林壮一著「神様のリング」

 

「 旭川での講演 〜笑顔につながる皆の絆01 」


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武内健さん

『 地味な努力の仕方を教えていただきまして誠にありがとうございました。
学歴コンプレックスを打ち砕いていただき本当に良かったです。

単語を憶える、書いてみる、文法を学ぶ。

そんな一般的な日本の英語教育とは一線を画したレッスンがありました。

入会前の入念な面接で、自分に興味があること、学んでみたいこと、そして本人の学力に至るまで。

初対面の人間を理解しようとする熱意がこの教室にありました。

受講者に合わせたカリキュラム設定と、学ぶ側と同じ目線に立とうとする指導者の熱意があり、楽しくも真剣に取り組むことができました。

腹の底から大きな声で英文を音読してみる。YOUTUBEで好きなネイティブスピーカーの言葉を聴いてみる。

典型的な日本人が持つ英語コンプレックスしかなかった私も、アメリカで長年に渡って体当たり取材をしてきた先生のおかげで、洋書や英字新聞に目を通すきっかけを作ってもらえました。

この教室での学び方のノウハウを糧に、萎縮していた英検準一級やTOEICへの挑戦をめざして行く所存です。』
 

 

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